アルバイトは昇給しづらい?ポイントは?

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昇給するにはどうすれば

昇給する
時給が50円上がれば、1日で300円、1ヶ月で6,000円、1年で72,000円。
こう考えてみると、たかが50円とバカにはできません。実際には、昇給できるような人はごくわずかで、どうせ上がらないとか、そのうち別のバイトに移るからといって、あきらめる人が大半です。

①長く活躍してもらいたいと思われたら時給は自然に上がるもの

その人の働きに対する対価として時給があるわけですが、あらかじめ定められた時給内でどれだけ働いてくれるかという想定が雇い主側にはあるはずです。その想定を超えるくらいの働きをしてくれたら、手放したくもないですし、より対価は増やすべきだという話に自然になるでしょう。
ある程度大きい会社であれば、昇給のシステムがマニュアル化されていて、年に2回昇給テストのチャンスがあるといった制度が整っている場合もあります。

②時給を上げてくれとアピールする必要があるパターン

古くからの慣例で、昇給はしない、もしくは雇い主側から昇給を案内することはないという会社もあります。半年から1年以上など長く勤めているのに、向こうから何も言ってこないというときは、自分から「時給について相談したいのですが」と声をかけてみましょう。きちんとがんばっていれば、仕方ないなと真剣に考えてくれるはずです。ただ上げてくれと言うのではなく、働き始めてどのくらい経つか、今どのようなことをがんばっているか、時給が上がればもっとどうがんばっていくか、を示せるとよいでしょう。
また、昇給の制度はあっても、面接時に軽く説明されるだけで、自分から言わない限り昇給審査を受けられないというケースがあります。年に2回しかチャンスがないとなれば、1回逃すと半年ありません。忘れないように早めに調整しましょう。

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