第1回「趣味でアルバイトを選ぶビー君」 | ザ・アルバイト劇場

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アルバイトストーリー 第1回

エー君
アルバイトを選んでから始めるまでの流れを、小説風に紹介していく
アルバイトストーリーの第1回。

【登場人物】
エー君:大学1年生のお調子者
ゆうさん:フリーター暦1年目の女性
モモモ店長:マンガ喫茶のお茶目な店長

高い家賃にびっくり。エー君はバイトを始めることを決意した!

エー君は大学に入学したばかり。これから勉強にサークルにと楽し過ぎる大学生生活が待っています。しかし気になるのはお金のこと。学費はもちろんのこと、はじめて田舎から東京に出てきて、家賃の高さにびっくりしたのです。田舎では3万円で借りれるようなアパートが、6万円もしたのですから。
しばらくは勉強一筋!と考えていたエー君ですが、気持ちを入れ替え、早速アルバイトを始めようと決めました。アルバイト経験ゼロのエー君、大丈夫でしょうか。

さてさて、どんなアルバイトで働こうか?

一人暮らしの家にネットを引きたてのエー君。早速「アルバイト」と打ち込み、検索しました。たくさんアルバイト情報サイトが出てきます。
なかでも情報量が豊富そうで、明るいイメージのサイトを選んで探し始めました。
「長期」「未経験可」「週3日以上」+地域を絞込み条件として、ボタンをクリック。アルバイトの一覧が表示されます。
面白そうなバイトがたくさんありますが、中でもエー君が興味を持ったのは、「マンガ喫茶」のアルバイトでした。
なにしろ、3度の飯よりマンガが大好きだったからです。もしや毎日マンガに読みふけられるのではと、妄想をふくらませます。

応募シートを送り、面接日を決める

マンガ喫茶のアルバイトの詳細情報を確認。大学の近くなので、交通費が少ないことはOK。時給はまあまあ。仕事風景の写真が載っていましたが、みんな明るく仕事をしているようで、なんだか安心しました。それに、なかなかかわいい子もいるかも?
「応募する」というボタンがあったのでクリック。すると応募シートの画面が表示されました。名前や住所などの個人情報と、希望勤務時間などの必要事項を入力するだけで、あっさり終了。履歴書を書かなくていいのかと安心もしました。
次の日には、もうメールが届いていました。面接の日時の確認です。問題ない時間だということで返信。
次回「ドキドキの面接とワクワクの研修」に続く

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