アルバイトストーリー ハラハラドキドキの第2回ですよ

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アルバイトストーリー 第2回

店長
アルバイトを選んでから始めるまでの流れを、小説風に紹介していく
アルバイトストーリーの第2回。

【登場人物】
エー君:大学1年生のお調子者
ゆうさん:フリーター暦1年目の女性
モモモ店長:マンガ喫茶のお茶目な店長

本社で面接! 元気よく受け答え

全国チェーンのマンガ喫茶に応募したエー君。面接会場は店舗ではなく、本社でした。会場に着くと、すでに数人の応募者が椅子に座って待っています。エー君のような大学生以外に、20代後半くらいの人もいました。
面接は数人で一度行われました。志望動機を聞かれたビー君は、
「マンガが読みたいからです」という気持ちを抑えて、
「はじめてのアルバイトは接客業と決めていました。マンガにも詳しくて、お客さんの本探しのフォローもできるのではないかと思います。特に○○店は大学からも近く、通いやすいと思い応募させていただきました」
と答えました。前日に100回も練習したエー君です。
店長と人事の人がいたのですが、どちらもニコニコといい人そうでした。
店長はちょっとスケベそうな顔をしていましたが、生まれつきでしょう。

アルバイトの採用連絡がエー君の携帯電話にかかってきた

3日後、マンガ喫茶の店長から電話。
「エー君? この前は面接きてくれてありがとう。ところで相談なんだけども、最初は週に4日でもいいかな?
エー君なら大丈夫だよね? 強引で悪いんだけれども」
「大丈夫です!!」
こうして、エー君の採用は決まりました。
また本社で、研修が行われるとのことです。研修も時給が出るらしいので、ラッキーと思ったエー君でした。。

挨拶の仕方から、クレーム対応の方法まで

マさて研修当日。別の店舗に採用された人たちも一緒に、研修が始まりました。
「仕事への取り組み方」
「基本ルール」
「お客様への対応方法」
「レジの打ち方」
といった内容をスムーズに解説してくれました。アルバイトといえど、責任をもってお客様に喜ばれるよう仕事をしてほしいとのこと。レジ打ちは本物のレジを使って、実習させてくれました。
まだまだ不安ですが、少なくとも1ヶ月は先輩さんとペアで仕事をするということなので、何とかなるだろうと考えたエー君でした。
次回「アルバイト生活のはじまりと、エー君の恋?」に続く
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