アルバイトストーリー 野心に燃える第3回ですよ

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アルバイトストーリー 第3回

ゆうちゃん
アルバイトを選んでから始めるまでの流れを、小説風に紹介していく
アルバイトストーリーの第3回。

【登場人物】
エー君:大学1年生のお調子者
ゆうさん:フリーター暦1年目の女性
モモモ店長:マンガ喫茶のお茶目な店長

アルバイト初日! 優しそうな先輩たち

緊張して初日を迎えるエー君。
「はじめまして、今日から一緒に働かせていただくエーです」とあいさつ。
シフトの前当番の男の人と、今日指導してくれるという、ゆうさん。笑顔で「お~」と感嘆の声をあげてくれました。
まともな会話もかわせぬままに、お客さんが入店。タイムカードも押していたというのに、先輩の男の人が対応してくれましたその間にゆうさんに色々と教わります。店舗内の案内、お金の保管場所、お店独特のルール、シフトに入ったときにまずしなくてはいけないこと、など。
かわいいゆうさんにポッとなるのを抑えて、エー君は必至に覚えます。

発覚したこと3つ

初日だけで、以下のことが発覚しました。
その1「店長は、モモモ店長と呼ばれている」
店長は「なんとかなんだけれども。そうなんだけれども」と、最後に「も」を付けたがるらしく、モモモ店長と影で呼ばれているらしい。
その2「ゆうさんに恋人はいないかもしれない」
「実家暮らしのフリーターで、休日はいつも一人でガーデニングをしている」という内容から、エー君は勝手に恋人はいないと断定。
その3「マンガは読めない」
余った雑誌はもらうことができるけれど、マンガを持ち帰ったり、その場で読んだりすることは無理だった。するべきことをしていると、マンガを読むなんて余裕全くない。

楽しいアルバイト生活のはじまり

こうして、大学とアルバイトで忙しいエー君の日々がはじまりました。
ゆうさんはまだまだバイトを続けながら、ガーデニングを仕事にすることを目標にしているそうです。
エー君のお店は昇給制度がしっかりしていて、1ヶ月後に一度、半年後に1度見直しが行われるそう。
しっかり働いて、たくさんお金を稼いで、ゆうさんに素敵なお花でも買ってあげようと野心に燃えるエー君なのでした。

第一部 おわり

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